トップページ
濁酒 清水園
大野見濁酒(火入)
古来より収穫した米で酒を造り、神祭の祭壇に捧げ、集落の者たちで飲み交わした

 
第14回濁酒研究大会in郡上のコンテストで
粲と楼古狸が入賞しました。


粲(さん)・楼古狸(ろっこり)
美味しい米どころ、大野見で自家栽培大野見米を使って丁寧に醸造しています。

ご注文・お問い合わせは
メールアドレス oonomi-hime@mb.pikara.ne.jp
TEL0889-40-2445(清水園)

粲・楼古狸が買える店

濁酒清水園(大野見三ツ又37)(農作業などで不在の場合もあります、予め、電話でご確認ください。)
道の駅なかとさ(中土佐町)
山八商店(中土佐町久礼・お宮さん通り)
やました商店(中土佐町久礼・お宮さん通り)
ゆういんぐ四万十(国道56号線沿い)
四万十シャンサインハマヤ
リカーショップトカジ酒店(高知市・土佐道路沿い)
道の駅四万十とおわ(四万十町)

   

濁酒を美味しく召し上がって頂くためのお願いです。
お酒は、全て火入していますが、冷暗所で保存し、お早めにお召し上がりください。


光るほど白い米の意や白い歯を出して笑う様の意(旺文社漢和辞典 阿部吉雄編)で、きれいな米で作った濁酒を皆で笑いながら楽しく飲んでいただきたいという思いで名付けました。
≪粲は、お米や麹の粒が口の中に広がる、昔ながらの濁酒です。≫


楼古狸の由来
古狸は、愛知県地方の民話に出てくる古狸の妖怪【のた坊主】のことです。
のた坊主は酒が大好きで、毎夜、人間に化けて酒蔵の酒を盗み飲みしては困らせていましたが、ある日、酒蔵の使用人たちの罠にかかって捕まってしまいます。
しかし、心優しいおかみさんに助けられ、懲らしめられるどころか、おかみさんはのた坊主のすみかの藪にお酒を持って行って飲ませてあげたそうです。
それからは、おかみさんの酒蔵はたいそう繁盛したそうな・・・。
というわけで、皆様も高みに登って世の中を眺めながら、たっぷりと濁酒を飲み交わしてみたらいかがかと思い、楼古狸と名付けました。
≪楼古狸は、米と麹を磨り潰し、清酒の濁り酒を濃厚にした感じで、喉越が良いと好評です。≫


 粲500ml.1,300円(税抜)
 楼古狸500ml.1,500円(税抜)
 粲720ml.1,750円(税抜)
 楼古狸720ml.2,000円(税抜)

※贈答用(熨斗)も賜ります。
 お気軽にご相談ください。

 粲と楼古狸500ml.詰め合わせセット
 簡易包装3,000円(税抜)
 贈答用3,200円(税抜)

※粲と楼古狸720ml.の詰め合わせセット【簡易包装4,000円(税抜)・贈答用4,200円(税抜)】もあります。

ご注文・お問い合わせは

メールアドレス oonomi-hime@mb.pikara.ne.jp
TEL0889-40-2445(清水園)
※電話でのお問い合わせは、9:00~17:00
※着払いで、お送りいたします。(品物価格+送料+手数料がかかります。)
※1ロット(8本入り)をご注文の場合、送料は無料です。


2019/11/14  第14回全国どぶろく研究大会コンテストで、粲と楼古狸が入賞しました。
         香南工房の岡崎さんは優秀賞を受賞されました。
     
2019/1020   大野見しんまいフェスタに4工房が集合。
          それぞれのお酒を味わっていただきました。 
          初めての試みでしたが、工房の皆さんもお客様にも喜んでいただきました。
          左から、全工房集合・香南濁酒工房・糀工房松原・奈半利町まきまえ・清水園・おやじバンドも応援歌で盛り上げてくださいました。
     
2019/10/4   第14回秋酒を楽しむ会
          今会は、600名のお客様がお越しになりました。
          清水園の濁酒もたくさん召し上がっていただきました。
      
         
2019/6/4    県主催の商談会
          「美味しい」と評価されましたが、商談成立は厳しい。
          「こんなに日本酒感のある濁酒は初めて」と評価されたときはすごく嬉しく感じました。
          3月製造・4月製造・5月製造の物を、飲み比べて頂きましたが、どれも美味しいと評価されました。
  
2019/3/20   香南市の岡崎さん、奈半利の坂本さん夫妻と一緒に高知工業技術センターで甫木研究員に分析をして頂きました。
          今回は、濁酒日本一になり、コンクールでは毎回上位入賞している岡崎さんの指導を受けながら醸造した、2種類を分析・試飲して頂きましたが、まろやかで、 口当たりの良く、香りも良いお酒になっていました。
  
2019/2/7    第13回どぶろく研究会in遠野
          濁酒特区を全国に先駆けて取得したのは遠野市で、当時は「どぶろく」と言う名は「無許可で作る酒と言う意味」で禁止されていたため「どべっこ」と言っていたそ うです。
          淡麗・濃芳醇合わせて86銘柄が出品、試飲の結果に驚きでした。
          店舗では火入れして販売している酒も、生で出品していたこと、お粥のようなドロドロした口当たりでアルコール度数11%くらいの製品が多かったことも意外でした。
          
  

2018/10/5   城西館でアサヒ食品と5軒のお酒屋さんが主催する「秋酒を楽しむ会」に今年も、参加させていただきました。
          沢山の蔵元が出品していましたが、濁酒は清水園だけで、とても光栄なことと思います。

              

      


2018/8/10   今日から、瓶のラベルを変更します。
                 
2018/4/1    その他の醸造酒製造免許が永久免許になりました。
2017/11/4   タイマー付アルコール分析用蒸留装置を導入しました。
         

2015/4/9    NHKおはよう日本で全国放映されました。
2015/3/26   NHK高知情報一番で放映されました。
 
2015/3/20  高知工業技術センターの加藤さん達に指導して頂き、分析をしました。

2015/3/6    本仕込
          高知工業センターから加藤主任など3名が来て下さり、指導をして頂きました。

2015/03/4   添え仕込み 
         1度実習をしましたが、良く分からないことが多く、その都度高知工業センターの加藤主任に相談し、指示を仰いでやっています。
 
2015/02/27  高知税務署から2名来訪。T字定規による仕込み桶の容量計測の指導を受けました。ラベルの確認、帳簿の記入要領などの指導も受けました。
2015/02/12   須崎税務署に「酒類等の製造方法申告書」と「仕込製造方法」を2種作成し、提出しました。ネーミング「どぶろっこり」「粲SAN」に決定。
2015/02/09 須崎税務署長より製造免許(期限付き)が授与されました。
           3/6から製造する予定です。10日前までに提出しなければならない書類があります。
2015/01/30  高知税務署から連絡あり、酒類製造免許状を、2/9須崎税務署で受理することになりました。
2015/01/21  製造器具類を発注する。
2015/01/20  須崎福祉保健所から濁酒製造業の営業許可が下りました。
2015/01/16  10:00須崎福祉保健所が現場確認終了。
         11:00高松国税局が現場確認終了。
2015/01/14 須崎福祉保健所に濁酒製造業の営業許可申請をする。
         
2015/ 1/13 製造場完成。
2014/12/28 製造場がガス工事を残してほぼ完成しました。
         
         
2014/12/ 5 製造場の水回りの基礎工事が済む。
         
2014/12/ 2 製造場工事始まる。
            
2014/10/30 高知税務署から現地確認に来られました。
        同時に、先に提出した申請書の内容の確認と補足資料の提出などを求められました。
2014/10/17 須崎税務署に10/3指導で訂正した申請書などを提出する。
        今のペースで行くと、最短で年明けには許可が下りるかもしれないとのこと。
        工務店に作業所の工事を発注する。
2014/10/ 3 須崎税務署に申請書類の訂正箇所や機材備品などの領収書や見積書・経費の裏付け等についてご指導を受けました。10/31までに補正し、添付書類を提出します。
2014/ 9/24 須崎福祉保健所に製造所の見取り図を見てもらい、助言を頂く。
2014/ 9/ 9 須崎税務署に酒類製造免許申請が受理されました。
2014/ 9/ 4 高知税務署に申請の相談に行く。
                           
2014/ 6/13  濁酒製造技術研修(工業技術センター)
2014/ 6/ 3 濁酒製造技術研修(工業技術センター)
2014/ 5/ 6 特区申請

トップページ